天然石とは、一定の科学組織を持つ無機質で規則的な結晶構造からなります。
また、琥珀や真珠のように動植物を起源とする有機質なものもあります。
天然石には古来より不思議な力があるとされ、お守りや魔よけとしても使われており、パワーストーンとも呼ばれペンダントトップやリング、バングルなど、身に付ける「アクセサリー」として愛されています。
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「誕生石」のこと
生まれ月にちなんで定められた宝石。起源は、『旧約聖書』の「出エジプト記」に記されている、ユダヤ人高僧の胸に飾られた黄道十二宮をかたどる12の宝石によるとも、『新約聖書』「ヨハネ黙示録」の、新エルサレムの東西南北12の門の12の石垣の基礎石によるともいわれる。また生まれ月の星座に属する宝石を身につけていると、病気や災害を避け、幸運に恵まれるという占星術の信仰が母胎となって、18世紀ころからユダヤ人を中心にヨーロッパで一般化した。
〜ヤフー百科事典参照〜
「シルバー・銀」のこと
古くから銀は神聖なものと考えられ、世界のあちこちで魔よけや幸運のシンボルとして扱われてきました。
そういった事で、身体に身に付けるアクセサリー(装飾品)によく使われ、相手の幸せを願う贈り物としても用いられるようになりました。
幸運のシンボルとして扱われてきたシルバー(銀)は、中国や韓国では長寿のお祝いに贈る箸の素材としても使われ、ヨーロッパや日本でも赤ちゃんが生まれたときに幸せになるようにと銀のスプーンを贈ったりします。イギリスには「銀のスプーンをくわえてきた子は幸福になる」という言い伝えもあるそうです。ちなみに、天皇、皇后陛下も、眞子様、佳子様、そして愛子様が誕生された折には、銀スプーンを贈られたそうです。
また、銀は金属のなかでも一番光の反射率が高く、その白い光沢は古くから月に例えられ、「純粋」「無垢」の象徴として扱われてきました。他の金属と違い、サビにくく、お手入れさえすればいつまでも輝きを保つこともあり、長く大切に使われる食器などにも使われ、親から子へと受け継がれたりもします。(余談ですが、過去の歴史の中には金よりも高価で貴重な物であった時期もあります)
当店では昔からお守りとしても愛されてきた天然石と古来より「幸せの贈り物」として愛されてきた「銀」を組み合わせたシルバーアクセサリーをクォリティの高い各ブランドより取り揃えております。
特に誕生石ついたのシルバーネックレスやシルバーリング(指輪)は誕生日プレゼントやクリスマスプレゼンをはじめ、、バレンタインやホワイトデーの贈り物として喜ばれています。
お互いの誕生石の入ったペンダントやリングをお互いにプレゼントしてペアで身につけられる方も!
これらのアクセサリーがお客様の個性を輝かせる(元気になれる)心のサプリメントとなれば幸いです。
「リング、指輪」のこと
現存する最古の指輪は、古代エジプトの墳墓から発見されたものだそうです。
特に第12王朝ごろから指輪に不死を象徴するスカラベを彫り込んだり、台座に止めたデザインのものが目立っています。第18王朝の頃のものは純金製でデザインは単調でずっしりと重く、所有者の名と肩書きが象形文字で深く刻み込まれていました。
日本では縄文後期 - 古墳時代の地層より指輪と思われる装身具の出土があります。金製、銀製、青銅製、石製、土器・陶器などです。それ以降は指輪を身につける風習がなくなり、16世紀ごろまでほとんど登場しない。その期間に日本国内で指輪の使用された例は、海外文化との接触を表す場合のみと考えられる。近代の指輪を身につける習俗は、明治に入り西洋風の指輪が入って以降に広まりました。
ウィキペディアフリー百科事典参照