老眼のあるシニア世代はもちろんですが、20代〜30代の方であっても長時間のパソコン作業により、
眼の疲れや見えにくさを訴えられるかたが多くいます。
デザインのお仕事をされてらっしゃる方や、プログラマー、事務関係のお仕事をされてらっしゃる方など1日に8時間以上モニター画面を見ていらっしゃる方の中には、頭痛や吐き気を訴えられる方もいらっしゃいます。最近ではカルテの電子化にともない、お医者様や看護師の方々のご相談も増えて参りました。
このような方々の中には、メガネを普段必要とされない方であっても、パソコン作業により、眼の疲れや
ストレスを感じているケースも多くあります。
眼は近くのものを見るために、近くにピントを合わせます(これを調節といいます)。 同時に、左右の眼は近くの対象物に視線を合わせるために、少し内側に寄せてきます(これを輻湊といいます)。
このピント合わせのための調節と輻輳を長時間連続的に行うと、眼は常に緊張状態になり疲労してきます。
特に長時間のパソコン作業は、ピント合わせと寄せ運動が、ディスプレーという狭い範囲の中に固定されるために、常に眼を緊張させた状態となり、眼にとっては特に疲れやすい環境となってしまうのです。
このようなことから、老眼のあるシニア世代のかたに限らず、若い人でも近くを長時間 見るというのは、眼に対して多少の無理を強いていることになり、その無理を極力排除して適正な眼の調節状態で近くを見ることのできる度数のメガネが必要となってきます。
それが、パソコン作業に適したパソコン用メガネなのです。
現在多くの既製のパソコンメガネが市販されていますが、パソコンメガネ研究会がご提案するパソコンメガネはお一人お一人の目とパソコンの画面までの距離を考え、お作りするオーダーメードのパソコンメガネなのです。
普段メガネを使われない方にも、目の緊張状態を緩和する「パソコンメガネをご提案し、快適なパソコンライフを送って頂きたいと考えております。
当店ではパソコン用眼鏡をお作りになるお客様に、実際に視力検査の後パソコンの画面をご覧頂ながらいくつかのレンズを体験して頂き、良さを実感して頂いた上でお求め頂いております。そのため検査から眼鏡の枠選び等合わせますと2時間程度お時間を頂くこともございますので、予めご了承くださいませ。