フィッティング

現在、メガネのフレームはさまざまなものがあり、デザインなどによっては
理想とする調整が困難なものもありますが、当店ではできる限りお客様が快適にお使い頂けるよう、社員一同、お客様にとってより良い調節ができるように心掛けております。
どんなにしっかりと検査をしても、レンズのパワーがしっかりと生かされるためには適切なフィッティングは欠かせません。

クリングスパット、テンプル…このように一ヶ所ずつ、お客様のお顔に合わせて丁寧に手作業で調整をしていきます。
調整にはフレームの形や材質に合わせた様々な道具が使われます。これはその一部ですが実際にはもっとたくさんの種類があり、より細かく調整をしていくことが可能となっております。

当店のフィッティングは以下のようなことを行っております。

調整前

フレームがずり下がっており、目の位置が上の方にきてしまっています。

調整後

クリングスパッド(鼻パッド)を調整し、フロントを安定させ、目がより良い位置にきています。

調整前

人が何気なく立ち歩きをしている時、視線は通常10m~20m先の床に向かうのですが、調整前だと前傾角がほとんどついておらず、視線とレンズの角度が合っていません。

調整後

前傾角を調整し、適切な角度をつけることによってより自然な見え方に近づけることができます(写真は遠・常用)。

調整前

使っていてずり落ちてきそうなゆるい状態です。これではメガネの重さが鼻の方にばかりかかってしまいます。

調整後

モダン(先セル)を耳元にしっかり合わせることで、ずり落ちにくくなります。

当店では主たるメガネの調整はメガネが出来た後ではなく、検査が終了しレンズに度数を入れさせて頂く前に行います。
※調整による傷や破損のリスクもございますので、他店でお求めのメガネのフィッティングに関しましてはお求めになられたお店にご相談されるのが良いと思いますが、どうしてもお困りの方はご相談下さいませ。(その際の調整による傷や破損に関しては弁償いたしかねます。また調整度合いに応じて実費を頂戴しておりますので予めご了承くださいませ。)