近視の抑制​

今朝のモーニングショーの中でも、本題ではありませんでしたが、暗い中で本を読むことが眼を悪くする事ではなく、暗いから眼を近づけて見てします事が良くない…とコメンテーターの方と眼科医の先生とのやり取りでありましたね〜

前にもご紹介した、「体を壊す健康法」の中にも同じような事が書かれていました😊

以前ブログに書いた、「20-20-20」もそうですが…

近くを長時間見ない事ってやっぱり大事ですよね〜とは言え、キッチリは現代社会では難しいので、せめて休憩や視る距離を考慮したり、眼鏡を含めてストレスを減らす視環境を整える事を考える!

そしてこの本によると外遊びをしている人は近視になりにくい傾向があり、バイオレットライトの光線が近視抑制効果があるようだと言う事はわかっているため、1000ルクス以上の光を2時間以上浴びる事が効果的だそうです。

(体を壊す健康法参照)

それで、1000ルクスと言うのを調べてみると…曇りの日の屋外、もっと言うとしっかりした明るさのオフィスの照明くらいみたいです。

ですから、紫外線による日焼けなどが気になる方などは朝早くや曇りの日の散歩くらいでも良いのかなと思います♪

昔の方々の縁側で日向ぼっこと言うのは、科学的な証明は追いついていなかったでしょうが、いろいろな意味で経験からくる生活の知恵だったのでしょうね😊

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